豊胸手術INDEX
豊胸としてヒアルロン酸を注入する場合、多くの美容整形クリニックでは、注入シワ取りで使用されているものよりも粒子が約10倍大きいSUB-Q(サブ・キュー)というヒアルロン酸を使用します。
このSUB-Q(サブ・キュー)は、ボリューム形成に最適で、粒子が大きいため体内への吸収速度が遅いので持続期間も長いのが特徴です。
粒子が細かく、柔らかく自然な仕上がりのバーレインというヒアルロン酸(SUB-Qと製造元会社は一緒)を使用している美容外科もあります。
永久的にバストを大きくする豊胸バッグを挿入する豊胸術とは違い、個人差がありますが1~2年ほどで体に吸収されて元に戻ります。
豊胸の他、授乳後の萎んでしまった箇所にハリを持たせるための部分注入も可能で、ヒアルロン酸を追加注入したりすることも出来ます。
メスを使わないヒアルロン酸注入による豊胸は、注入当日より通常の生活が可能で、術後に包帯を巻いたり、マッサージをしたりする事もなくお手軽な豊胸方法です。